頭の中を整理するの巻。
こんにちはおひさしぶりですおなかすいたよ。です!
気が付けば最後の投稿から約半年も…!/(^o^)\ナンテコッタイ
誰とも共有することがない感動を共有(前回のブログ)してからわたしは何をしていたのか。そりゃもう私の人生の中で大きな転機が来ておりました。
『夫の仕事の関係で田舎から人口10倍以上のはるか遠い土地へ引っ越し、それに伴い大好きな職場から退職→転職活動なう』
文字にするとこれくらいなんですが、わたしにとってはとても大きな変化です。
「そいでもってなんでこのタイミングで久しぶりにブログを?」というところだと、久しぶりにがっつりどよ~んとしてきたからです(どよ~ん
大抵は寝るかちょっと時間がたてば通常運転に戻るのですが、最近はひたすら底に底にという感じ。たとえるなら、ちょっと絡まった糸がそのままどんどんもつれていってちょっとやそっとじゃほどけなくなるような感じのあれです。あれ。
結果、通常運転ができなくなったわたしの現状はというと、
〇何をするにも億劫になる。
〇好きなはずのことが楽しくないし見たくない。関わりたくない。
〇趣味も含めてすべて「~しなきゃいけない」状態。(「~したい」じゃない)
なんもしてなくて苦しいし、心地よくないし、だからといってなにかしたいわけじゃないし、むしろなんもしたくない。
ここ数年そこまでどよ~んとしなかったのに、どうして久しぶりにこの状態に?
というわけで、絡まりまくった脳内をほどくべく、脳内整理のブログを書いてみようと思った次第です。前置きが長くなりましたが、よかったらお付き合いください🦔)))
わたしのどんより要素その1 気圧
気圧の変化で気持ちがどんよりしちゃう方、いらっしゃるのではないでしょうか。
わたしもよく、「なんか気分が落ちるなあ…あ、なんだ雨か」というシチュエーションがよくあります。
今回はこっちに来て初めての台風の接近があったため、それも影響のひとつかなあと思います。
・・・これにはどうしようもないね♡アラガエナイ
わたしのどんより要素その2 引っ越しによる生活環境の変化
そんなに自覚なかったのですが、小さなストレスが重なったのかなあと思います。というか「引っ越しうつ」という単語もあるくらい、引っ越しってストレスなのね!?!?
田舎なので完全車生活でしたが現在は電車&車生活へ。外に出るときは場所を調べて交通手段を考えたり、慣れない電車かつ大きなホーム&人ごみに緊張したり…
現在は友人のおかげでだいぶ慣れてきましたが、それでも慣れ親しんだ土地に比べるとやはり気は張っているなあと思います。
これについては、以前より一人で出撃できる範囲が増えたし、その範囲内はササっと行けるようになっているのでよしよし。慣れるしかない!
わたしのどんより要素その3 転職活動
退職してから数か月。
最初の1か月は「お仕事やっすみ~~♪うっひょ~」状態でしたが、引っ越しも済ませ、時間を持て余すようになると「な…なんかやりたい。」と思うように。
実は数年前にも転職のため実家にお世話になりつつ1年間無職の時期がありました。そのときも同じく「な…なんかやりたい。」と思い、職業訓練校に行ってみたり短期の仕事をしてみたり。
当時も今も「ONモードになりたい」→「仕事したい」という気持ちなのかなあと。
がしかし、今回は、仕事を探すにも土地感がないので転職サイトと地図をいったりきたり。初めての職種?ということもあり、調べるのに苦労すると思いきや希望に合う職場がなかなか見つからなかったり、見つかったとしても不採用だったり。
面接のために外出るのも気を張ったり。(スーツ苦手なのも…
何より収入がないのにお金だけどんどん出ていくのも不安要素。ただ、こちらは漠然と考えているから余計不安なだけで、自分が一か月にいくら使っているのか、貯金はいくら残しておきたいのかを考えると意外と不安でもないなと思ったり。
仮に予定より多く使ったとしてもまた貯めりゃあよし!!!!(どーーーん
というわけでひとまず面接も待ち構えているし、それで不採用なら次に行く。待ちきれないならもう一個受けるとこ探す。できることはやってるので焦らない焦らない、のマインドで受けて立ちます。
結論🦔
というわけで、今回は環境変化と転職活動のもやもやがじわじわと蓄積していたところに台風の気圧で不安が一気に爆発!!!されたのかなあと思いますorz
時間を持て余している&考え出すと止まらない癖があるので、それも加担して余計にもやもやしてたんだろうなあ…
ひとまずはどうしてこの状態になったのか、自分を納得させることができてスッキリなので、できることを一つ一つクリアしていこうと思います🔥
ゲームもしたくなってきたし、絵も描きたくなってきたし、よしよし。
そしてこんなぐでぐでですが、そんな私に引っ張られることなく、夫は夫で変わらずマイペースにいてくれることにも感謝です。
🦔「なんもできなくていい。部屋が散らかってようが、ご飯の準備ができてなかろうが、俺は気にしない。むしろ、働きだしたら今ほど自分の時間って無くなるし、たくさん寝てたくさんやりたいことやりな~。」
・・・な、なんて心の広さだ。
以前立場が逆(おなか働く。夫専業主夫。)のときには、夫に家事のことをいろいろお願いばっかりしていたことを思い出し、自分の心の狭さに嘆きつつ、夫へ感謝の気持ちを込めて冷凍庫にアイスを補充し、夫のゲーム機まわりを綺麗にしたおなかでしたとさ。
最後まで読んでくださってありがとうございました◎
それではまたの~。
きっと誰とも共有することがないであろう感動。
こんばんは!おなかすいたよ。です。
経験するたびに私は思うのです。
おそらく多くの人が経験しているであろうことだけれど、きっとみんなも共有したくても共有できないよね!?でもほんと、これ感動するよね!?って。
そんなあれです。
ーー表現をマイルドにしておりますーー





ぜったい1~2キロ体重減ったろってレベル。
なにがとはいいませんがね!!!!(どーーーーーーーん
というわけで休みも仕事しつつなのでブログをなかなか更新できていませんがおなかは元気です。
それではまたの~。
「透明な殻で自分を守るんだよ、おなかちゃん。」
おひさしぶりです!おなかすいたよ。です。
最近激務に激務が重なり、見事にダウンしてましたorzさすがに「ゲームが楽しくない」ってなった日は早く寝たり、長風呂をしてみたりで無事復活!と言いたいところですが、すこーし曇った感じが取り除ききれない今日この頃です。
さてさて、本日はことあるたびに思い出す、小学生の時の恩師の言葉、
「殻は殻でも透明な殻で自分を守るんだよ、おなかちゃん。」です。

「自分の殻にこもる」「殻をやぶる」など、自分の心に関することを表すときによく出てくる表現。「殻」。
自分自身を守るための殻、誰でもあると思うのですが、そんな殻に関するエピソード。
当時小学生のわたしは、なんだか誰にも自分のことをわかってもらえない気がしていて、自分の殻に閉じこもっていました。多感な時期だったんだと思います。あとは思い込みも激しかったんだろうと思うのですが、
当時の私は
「なんでニュースで見る人たちは、ダメって言われてることをやっちゃうんだろう。ダメなんだからやらなければいいのに。」「なんで人が傷つくとわかっているのにいじめるんだろう。自分がされちゃいやなことをなんで人にするの?」「どうせ死ぬのになんで勉強したり遊んだりするんだろう。どうせ死ぬなら今なんて意味ないじゃん」
なーんてことを考えてたと記憶しています。
私にとってはいたって真剣。だけど、忙しい親や教師にとっては「ま~た変なこと考えてる。子どもの考えることだからどうせあさはかでしょ。」と受け取られていたような気がして、悩んでいることを話してもあまり受け止めてもらっている気がしませんでした。
(今となると忙しさもわかるし、ちゃんと考えてくれた上での言葉をくれていたんだと思うんですが、「どうせ大人は子どもの私の話を聞いてくれない」と思いこんじゃってたんでしょうね・・・)
そんなこんなで、
「私は生きててもしょうがない子なんだ」っていう思い込みの殻を身に着けることで、「わかってもらえない」苦しさから自分を守っていたんだと思います。きっと。
あとは「どうせだめだから」っていう殻とか。
そんな中で出会ったのが小学校6年生になったときの担任。今でもやりとりはたまにする方で、わたしが小学校の先生を目指すきっかけとなった人です。
その先生のエピソードもたくさんあるので、いつか書けたらいいなと思うのですが、ふわっと紹介すると、
面白い先生で、教室の後ろには先生お気に入りの漫画を置いていたり、ピアノの代わりにアコースティックギターを使って音楽の授業をしたり、休み時間には我先にと子どもたちよりはやく運動場に出てサッカーをしていたりする先生。
大人からすると賛否両論あるけれど、子どもたちからは大人気の先生でした。
今でもあのときの風景が目に浮かぶのですが、あまり人と関わりたくなかったので、休み時間はよく屋上に続く階段の踊り場で床とにらめっこしながら時間をつぶしていました。
ある日、階段をあがってくる音がして、「え?こんなところに?」と思っているとそれは担任でした。それがすごくうれしかった記憶があります。
「なにしてるの~?」という先生の一声から、「聞いてもらえるんだ」と思ったわたしは、今まで飲み込んでいた疑問を先生にぶつけました。休み時間だけじゃなく、授業の時間に食い込んでまで話したこともあるのですが、先生は全部応えてくれて、それはお手本のような言葉じゃなく、わたしを子ども相手ではなく一人の人間として向き合って話してくれたような感覚があってもうそこから心を開くのはあっという間でした。
(今思うと大変だったと思うけれど、あのとき根気よく向き合ってくれたからこそ今の私があるので本当に頭があがりません)
いろいろ話したことはあるのですが、その中でも一番心に残っているのが
「透明な殻で自分を守るんだよ、おなかちゃん。」です。
まだ先生の言葉で直接答えを聞いたわけじゃなく、当時から今にかけて「透明な殻ってなんだろう」とずっと考えてはいるのですが、「透明な殻」について今私が考えるのは
・殻を作って自分を守るのは悪いことではない。自分を守るために必要なもの。
・ただ、濁った殻だと、自分の心がわからなくなってしまう
・透明な殻でかつ、とげがなくてつるっとしているといいよね(自分を守るためであって他者を攻撃するための殻ではない
・透明な殻を作るには自分の心に素直に向き合うことが大事
・自分の見たくない嫌な部分もひっくるめて自分だと認識すること
・透明な殻であるほど、他者のことも許せることが多い
あたりかなあと。漠然としたイメージなので、言語化が難しいですが。。。
なんとなくですが、図星のようなことを言われたとき、「そんなことないし!」って反発したくなるときは殻が濁っているとき、「いかんとこ出たなあ…ごめんね」って思うときは殻が透明なときなのかなあと思ったり。必ずしもそうではないけれど、なんとなくのイメージです。
この透明な殻について、おそらく死ぬまでずっと考えると思うし、先生に聞いたとしてもきっと先生の中でもいろいろ変わっていくものだと思うので、5年後10年後にこのブログを開いたらきっと面白いんだろうなあと思います。このことについてに限らず。
そんなお久しぶりのブログでした!
明日お仕事やら学校やらやることある人はぼちぼち頑張りまひょ~。お休みの人はたんまり休んでくだされ。
それではまたの~。
おげろげろ。
こんばんは!おなかすいたよ。です。
お久しぶりの更新になりました!ちょうど仕事がどっかんどっかん山盛り状態で帰ってきて疲れ果てていた今週も明日でおわり◎
仕事内容は好きなことなので打ち込めるのですが、好きなこととはいえ仕事。法律の確認が必要なことが多いので積み重なると心の余裕がなくなるもの。
そして心の余裕がなくなると、いつもスルーしたり自分の中で折り合いつけたりしてたことができなくなっちゃってもやもやしちゃったり。
そんなわけで今日は私の感じる「嫌だな~」を吐き出してから寝ようと思います。

うおおおお!この仕事ついてるから仕組みを知っているだけで、自分だってここにいなかったら知らなかったでしょーがー!仕組みを知らないお客さん相手に専門用語つかってマウントとっといて「相手がわかってくれない」じゃないんだよおおおおお
人間合う合わないあるし、年齢も経験もそれぞれだけど、仕事上やりとりが必要な中であんたは何様だああああ!偉そうに足組んでふんぞり返って上から発言するんじゃないよおおお!新人の子に嬉しそうに指示だしといてほっとくんじゃないよ!言いたいだけだろおおおお!新人さんを不必要に困らせないでくれええええ
誰だって失敗するしあんただって失敗するでしょうがああああ!自分の失敗は棚に上げて、人の失敗を見つけてはうれしそうにかけよってきて「仕事できないんだね」じゃないよおおおおお!あなたの数多くのクレームや失敗をカバーしてもらってることをまず自覚しろおおおおお!
「この仕事は嫌です」
・・・で?お茶飲んでお菓子食べてインスタ見て気に入らないことには文句をいって一日過ごして、何しにここへきてんだああああ!こやつにお給料発生しているのが解せぬ!!!!!
「わたしだって考えてやってるんです」「頑張ってるんです」
その一点張りでなんでも通るなら私だって言いたいわ!考えてやった結果違った方向にいってるしまわりに負担かけて、「私は間違ってない」とかなんだよおおお。考えて頑張っての行動ならパワハラになってもええんか?自分がそれされたらちゃんと仕事するんか?自分がされたら逆切れしたり泣きついてきたりするだろうに、それを人にやろうとするのはどういうことだよ・・・人の話は聞かないが私の話は聞け!って・・・いやだよ・・・
・・・
あれ?案外無いな?
ということで、視界にも入れたくないと最近思うようになりましたが、お仕事なのでやることはやります・・・ひえん
それではまたの~。
スウェットの所有権。
こんばんは!おなかすいたよ。です。
昨日はブログをお休みしてお絵かき&ゲームしてました🦑
絵を描いたときはTwitterにあげてますので、もしよかったらのぞいてやってください◎(スプラのこととかぽそぽそつぶやいております
さて、本日は先日の思い出もとい茶番をば。
夫が単身赴任から帰ってきていた際のおはなし。
お→おなか。
🦔→夫
お「今欲しいものあるなら送るよ~。もう着ない服あるなら処分しておくから分けといてね~。」

🦔(あ・・・これ俺のスウェット!持っていくように洗ってくれたんだ!ありがたいなあ。これ持っていこう!)


注意*これは夫のスウェットです。



優しいな!夫よ!
そんなわけでこのスウェットはおなかが責任をもって着用しております。あったけえ。

それではまたの~。
思うことと、考えること。
こんばんは!おなかすいたよ。です。
今日はなんやらかんやらおかげさまで乗り切ることができました・・・ボス戦が終わったと思ったら第2形態第3形態があった感じでなかなか濃い1日でした!ひょえ~
ということで、昨日の「怒」についての向き合い方から派生して、今日は「気持ち」について思うままにつらつらと書いてみようと思います。
今更ですが、ブログの構成についてあまり考えておらず、うまく書こうとせずにまずは思うままに書いてみようとトライしているので、わかりにくいところが多々あると思います・・・orz
まずは続けてみること、納得いかなくても一旦形に残そうという魂胆です。この人。
思考垂れ流しブログ(たまに🦔)ですが、読んでくれる方がいることに改めて感謝です。ありがとうございます。
それではどうぞ!おなかのあたまのなかです!(カパッ

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「気持ち」→「思う」ことについて
一時期「こうあるべき」という自分の考え方にがちがちに固められていた時期がありました。
こういうときは「うれしい」と思わなきゃいけない。
こういうときは「かなしい」と思わなきゃいけない。
こういうときは「さみしい」と思っちゃいけない。
こういうときは「たのしい」と思っちゃいけない。
ぜーんぶ「そうしなきゃいけない」と思っていました。当時はそうしないと正しい人じゃなくなる感覚がありまして。(正しいとはなにかはさておき)
「思う」ことをひたすらコントロールしようとしているうちに、自分を否定することもどんどん増えていきました。
「こういうときはかなしいと思うべきなのに、なにほっとしてんの?最低じゃん」
「こういうときはうれしいと思うべきなのに、かなしいんだ。冷たいね。」
そんな脳内のやりとりを繰り返しているうちに、最終的にはぼーっとするようになりました。なにもうれしくないし、なにもたのしくないし、なにもかなしくないし、なにもさみしくない。なーんもない。
ぽっかり空いたところに、小さい時からねっこにあった「自分はいらない子じゃないのか」という気持ちがここぞとばかりに侵略してきていた10~20代でした。もちろん楽しいこともたくさんあったけど、くら~い気持ちのパワーは強くて、だいたい塗り替えされていたような気がします。
今思うと、必要とされる子になりたいから、正しくあろう。とか、ちゃんとしよう。とか考えていたのかなあ。でも、そんな人にはなれそうもない、そんな自分が嫌いで許せなくて追い詰めていたのかなあ。と思ったり。
そこからはいろんな助けやきっかけが重なって(このエピソードたちもいつか書きたいな)、ちょっとずつ元気になっていきました。そんな時期を経て今思うのは、
「思う(気持ち)」は自然とわいてくるもので、変えるとしたら「考える(思考)」なんじゃないかということ。自分が思ったことに罪悪感を覚える必要は無くて、思ったことをどう処理するかを考えることができたらいいよね。というのが現在のおなかです。
そこから気持ちがすごく楽になったし、自分のいろんな気持ちに素直に向き合えると、人の気持ちに対しても受け止められる範囲が広くなったように感じます。決めつけが無くなったのも影響が大きいのかなあ。
常に自分を監視してなにかあれば首をしめていたときから比べると、今の私は本当に楽しいし、おだやかな時間が増えた気がします。
当時のわたしに「もう大丈夫だよ~。きみが想像できないくらい楽しく過ごしているよ。見たくない部分は無い。嫌なとこなんて無い。というと嘘になるけど、汚い部分もひっくるめて自分のことを好きだと思ってるよ!びっくりじゃね?」と言ってあげたいなあ。
・・・ハッ
書いてるうちにもうこんな時間になっている・・・だと・・・?(´・ω・`)寝なきゃ
相変わらずまとまりのない文章ですが、読んでいただきありがとうございました!本日はこのへんで・・・どろん!
それではまたの~。
「怒」の攻略模索中。
こんばんは!おなかすいたよ。です。
毎日なにかしら起こる我が職場ですが、本日もなかなかいろんなことが起こりまして・・・明日も引き続き対応しなくちゃいけなくてちょっと胃が痛いわたしです。おなかいたいよ。

というわけで、本日は最近よく対面する「怒る」ということについてちょっと脳内を書き出してみようと思います!
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最近のおなかの「怒」への向き合い方について
わたしは自分の気持ちの切り替えがすごく苦手です。
職場にて、怒っている人の対応をするときはすごく緊張するし怖いし、家に帰ってからゲームをしても絵を描いても寝るときには頭の中で「なんで?」「なんで?」「どうしてそういうことになったの?」ってぐるぐるまわっちゃって、家にいるのに心が休まらないときも多々あります。
なので、怒っている人のことを「そういうことだったんだね」って自分を納得させたくて、向き合い方を変えようと試行錯誤中です。
その一つとして、怒っている人の対応をしたり、自分自身の怒りを感じたりした時、最近は
「怒りのねっこはなんだろう」
っていうのを考えるようにしております。
怒るという感情は二次感情で、怒りのねっこに、元となる感情があると言われていて、
例えば
「なんであの人は言ったこと聞いてくれないの!?」→「わたし一生懸命話してるのに!気持ちをわかってもらえなくてさみしい。」
「うるさい!いらいらする!」→「わたしちゃんとルール守って静かにしてるのに!ちゃんとしてるほうが損してるみたいでかなしい。」
などなど。
なにかしら元となる感情があって、その感情が大きければ大きいほど、怒りも大きくなるとのこと。
接客中(理不尽に怒る人もいますが)、人によっては
「話を聞いてほしいのに誰も聞いてくれなくて悲しい」→ぷんすこ
「わたしだって苦労して手続してるのに、どうして対応してくれないの!悲しい!」→ぷんすこ
という方もいて、人によっては事務的な手続きをなんとかするよりも、まずはその人の気持ちによりそって落ち着いたほうが後のことがすんなり行くことが多々あります。
怒っている人の対応は、こっちも緊張するのでなるべく避けたいのですが、なにかあったとき自分が対応することが多いので避けられないところ((´;ω;`)ウッ
もちろんいまだに怒っている人の相手をするのは緊張するし怖いですが、「自分に怒りを向けられている」ということに注目するよりも、「この人はなんに対して怒ってるのかな?」に意識を向けたほうが少し冷静になれる気がしてます。
・・・文章にすると「怒っている理由を考える」というのは対応として当たり前な気がしますが、もう少しねっこの部分と、そのねっこの部分をとらえることで、相手が本当に求めているのはなんなのか、その中でこちらができることできないとこはなにかを考えるような感じでしょうか・・・
話し方のニュアンスをどうするかにもつながってくるので、うまく言えませんが・・・ねっこ!ねっこです!orz言語力が欲しい
とまあ、そんな感じで接客の時には考えています!というのと、
自分自身に関してはなんとなくですが、自分が怒るときは、なにかしら自分が大事にしている、重きを置いていることを、軽々しく扱われた時なのかなと思います。
よくわたしが職場で怒りを感じるのは「自分のことを棚にあげて、人の失敗をここぞとばかりに攻撃する人を見たとき」です。
「わたしは人が失敗したときにそこで萎縮しちゃわないようにフォローいれたり一緒に対策考えたりして次につながるように考えてるのに!その人が前向きに仕事に向き合えるように考えて一緒に頑張ってきてたのに!壊さないでよ!かなしい!」になるんでしょうか。
自分自身の怒りに関しては、自分が何に怒っているかを考えると、自分が何を大切にしているかわかる気がして、発見があって楽しいです。
自分で考えてることのはずなんだけど無意識というか、「そういえばそうだよな」と自分のことわかってあげられるのもうれしいところ。
そんな視点を取り入れてからは、比較的前よりも気持ちの切り替えがスムーズになったような気がしています。
もちろん理不尽に怒られるのはなかなかもやもやが晴れませんけどね♡
というわけで、明日は出勤したくないがどうしても行かないといけないので、職場に持っていくちょっといい飲み物を買って、なんとか自分のごきげんをとるおなかでしたとさ。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
明日は金曜日!お仕事やら学校やらやることある人はぼちぼち頑張りまひょ~
お休みの人はゆっくり休めますように◎
それではまたの~。